⚠️ これはテスト環境です ⚠️

住友商事が「JAみやぎ登米」と連携して先端技術を実地検証

住友商事が、環境保全米の栽培が盛んな「JAみやぎ登米」と戦略的パートナーシップを締結。農業用ドローンによる先端技術などを実地で試験し、現場で機能するかどうかを検証するという。

先端技術を現場で検証
環境保全米の栽培に活かす

住友商事は、現地法人の住友商事東北株式会社を通じて、みやぎ登米農業協同組合(JAみやぎ登米)と「戦略的パートナーシップ」を締結したことを発表した。

住友商事は、グローバルネットワークを通じて発掘した先端技術を、JAみやぎ登米に提案。双方が連携して、現場のニーズが高いと見込まれる技術の導入試験などを行い、効率的に機能するかどうかを検証する。同時に、それらが実際に導入された際に起きる変化を想定して、新サービスの開発なども進めていくという。

具体的な取り組みとしては、住友商事が出資参画しているナイルワークス社製の農業用ドローンによって、農薬散布・生育診断などの検証を開始。また、水位センサーを活用した水位管理の実証もスタートする。

JAみやぎ登米管内は、古くから米づくりが盛んな土地。また、環境への負担を軽減するために農薬や化学肥料の使用量を抑えた「環境保全米」発祥の地であり、現在は水稲作付面積のうち8割以上で、環境保全米を栽培しているという。

関連記事:広がるスマート農業関連プロジェクト 異業種連携で農業現場の課題に挑む!

 

DATA

住友商事

PICK UP
注目記事

RANKING

  1. 1
    鈴木農相  4月24日記者会見「水田政策の見直しでセーフティネット対策も検討」
    鈴木農相 4月24日記者会見「水田政策の見直しでセーフティネット対策も検討」
  2. 2
    鈴木農相  4月17日記者会見「主食用の高騰で、加工用米は供給不足の見通し」
    鈴木農相 4月17日記者会見「主食用の高騰で、加工用米は供給不足の見通し」
  3. 3
    <募集終了>STIHL製品モニター&『AGRI JOURNAL』表紙モデルを同時募集!【パワフル×疲労軽減】な草刈りを体験してみませんか?
    <募集終了>STIHL製品モニター&『AGRI JOURNAL』表紙モデルを同時募集!【パワフル×疲労軽減】な草刈りを体験してみませんか?
  4. 4
    【自動操舵の事例と可能性】FJダイナミクスは、いかにグローバル企業に進化したのか?
    【自動操舵の事例と可能性】FJダイナミクスは、いかにグローバル企業に進化したのか?
  5. 5
    【生産者様限定】バイオスティミュラント資材に関するアンケート調査を実施中! 先着で50名様にAmazonギフト券をプレゼント
    【生産者様限定】バイオスティミュラント資材に関するアンケート調査を実施中! 先着で50名様にAmazonギフト券をプレゼント

MAGAZINE

vol.39|¥0
2026/04/01発行

お詫びと訂正

PRESS

EVENT
イベント・セミナー情報